50代独身女性必見!移住先で平和に過ごすポイントや注意点をご紹介!
時代の流れとして、「結婚するのが当たり前」という価値観が、なんとなく薄れてきているのかなと感じています。
おひとり様、なんていう言葉がありますし、企業が展開する商品・サービスにおいても、シングル専用のそれが増えてきていることから、独身者にとって優しい(?)世界が浸透しつつあります。
結婚しない女性も増えてますよね。あるいは、結婚していたけれど、理由があり別れてしまった人も。
コロナ禍など、諸々の社会情勢が変化するにつれて、これまでの生活を見直し、住み慣れた都会を離れ、田舎へ移住する独身女性が実は増えています。特に50代の方が多い印象です。
そこで今回は、50代の独身女性が抱える悩みに着目しつつ、移住がその解決策になるのかについてみていきたいと思います。
目次
50代独身女性が抱える悩み
50代独身女性ならではの不安と悩み、よく挙げられるのは、、
- 体力の低下と更年期
- 老後の不安と一人できる心細さ
- 孤独を感じやすい
この辺りだと思います。
20代・30代と、年齢を重ねるごとに人は体力や免疫力が低下し、思うように体が動かなくなっていきます。
また、中でも多くの方の悩みとなるのが「更年期」でしょう。
女性ホルモンの分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人も多く、
それに伴って精神的に参ってしまう方も少なくありません。
このような状態にある中で、独身ならではの心細さと孤独感も、グッと強く押し寄せてきます。
幸せそうな家族を見るたびに心が押しつぶされそう…なんて気持ちになることもあると思います。
他人と自分を比べる必要はありませんが、どうしても気になってしまいますよね。
ですが、あまり悲観的にならずに、老後のプランを明確に立てることが大切です。
移住という選択肢
50代独身女性で、「今のままではダメだ、なんとかしないと」と考えている方は、これまでのライフスタイルを見直し、後悔しない生き方を今から少しずつでいいので模索していきましょう。
生き方の選択肢の一つとして、田舎への移住を考えるのも良いと思います。
独身ならではの強み
独身ということは、言い換えれば『何にも縛られていないということ』。
自分のことを第一に、最優先に考えることができるので、フットワークの軽さが活きてきます。
家族がいれば、移住なんて簡単にできるはずがありませんからね。
夫の職場や、子供の学校など、考えることは山ほどありますが、独身ならば
- どこに移住するか
- どんな生活を送るか
など、自由にライフスタイルを決めることができます。
独身であることのデメリットに目を向けるのではなく、メリットや利点に目をつけ、存分に使いこなすことが大切だと思います。
体力がまだまだある50代のうちに移住を考えてみてはいかがでしょうか?
人間関係をリセットできる
人が抱えている悩みは、そのほとんどが「人間関係の悩み」だそうです。
確かにそうですよね。会社だろうが学校だろうが、そこには多くの人がいて、いくつものコミュニティが存在します。
人との関係性から逃れることは、常識的な社会生活を営もうと考える限り無理でしょう。
ただ、逃れることは無理でも、リセットすることは可能です。それも何度でも。
田舎への移住は、古い人間関係に疲れ、全てをリセットしたいときには、最良の選択肢と言えます。
もちろん多くの人が、移住先で新たに人間関係を築かなければならないことになりますが、それでも全くのゼロの状態から、好きに人間関係を作れるのは大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。
孤独を感じにくい
田舎は、意外かもしれませんが都会よりも孤独を感じにくいと思います。
移住先によるのかもしれませんが、特に北軽井沢は、望めば近所付き合いが多く、助け合って生活できることが可能です。
ちなみに、北軽井沢は畑でとれた野菜をよくお裾分けしてもらっています♩
こうした近所付き合いがあることで、独身女性であっても寂しい気持ちにはならないはずです。
移住の際の注意点
50代の独身女性が移住するメリットをいくつか紹介してきましたが、注意すべき点も勿論いくつかあります。
交通機関や娯楽施設が少ない
1つ目は、交通機関や娯楽施設が少ないことです。
田舎は都会に比べると電車の本数が少なく、1時間に1本なんてこともままあります。
さらに、場所によってはタクシーも少ないため、移動手段として車は持っておいた方がいいです。
北軽井沢は呼べばタクシーはきますが、夕方以降は走っていなかったり、バスもありますが本数は非常に少ないです。
また、遊ぶところ(娯楽施設)もカラオケ、ゲームセンター、映画館がないところもありますね。
あったとしても、車で片道2時間かかったりとか。。
なお、北軽井沢はカラオケはありますが、ゲームセンターや映画館はありません。映画館に行くとしたら、片道一時間は見ておかないといけません。
移住先を決める前に自分が住みたい地域周辺のリサーチをしておくといいでしょう!
場所によっては虫や野生動物が多い
2つ目は、場所によっては虫が多かったり、野生の動物の出現率が高いことです。
田舎は都会に比べて多くの自然に囲まれていますので、その分虫が多く、野生の動物が道を歩いているなんてこともしばしば…
こちらでは、イノシシや鹿、猿やキジなどが、ちょこちょこ見え隠れします。夜の間だけたまにですけどね。
夏の間は虫も多いですね。特にカメムシには嫌気がさします。何年経っても中々慣れません。。
移住先でのオススメできないNG行動
最後に移住先で、あまり推奨できないNGな行動をご紹介します。
最初に言った通り、人里離れた地で誰とも触れ合わずに生きるのであれば、この章は読み飛ばして頂いても構いません。
ですが、大半の人はそうではないですよね。
あくまで人間関係をリセットした上で、自分にとって居心地の良い環境に身をおきたいはずです。
そのためには、以下の点に注意が必要です。
- 地域の活動に協力的ではない
- 周囲の人たちとの関わりを極端に避ける
- 都会風を吹かせる
田舎は、都会とは違い、コミュニティの範囲が狭いので、近所付き合いが大事になってきます。
社交的に越したことはありませんが、田舎への移住を考えている人の中には、内気で、あまり人付き合いが上手くないという方もいるでしょう。
ポイントとしては、人として最低限のマナーを守ることです。
近隣との方との挨拶や、互助の精神をしっかり行っていれば全く問題はありません。
「都会ではこうだったのに」と自分の価値観を押し付けると、印象が悪くなってしまいますし、周囲と孤立しすぎるのもよろしくないので、程よく近所付き合いをすることで、良い関係がきっと築けると思いますよ。
まとめ
50代独身女性ならではの悩みに着目し、その解決策の1つとして「田舎への移住」を紹介してみました。
第2の人生として、移住を決断するのには、多くの不安があると思います。
ですが、一度きりの人生です。
無責任なことは言えませんが、後悔のないように、自分の人生について、本当にこれでいいのだろうか?と自問自答を繰り返し、情報を集め、その上で「移住」という選択肢を取ることは素晴らしいことですよ。